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抜群の運動量を誇るアビスパ福岡のSB。リオ五輪最終予選メンバー亀川諒史

K.S

2016/01/12 22:00

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NEWS

オリンピック出場へ向け最終予選を戦うU-23日本代表。
左サイドを駆け上がる亀川諒史選手に注目してください!

亀川諒史1
by SOCCER DIGEST WEB

複数のポジションでプレー

かめかわ まさし
生年月日 1993年5月28日
身長/体重 177cm/68kg
出身地 大阪府
帝京第三高校(山梨県)−湘南ベルマーレ−アビスパ福岡

サイドバック、3バックのアウトサイド、サイドハーフと複数のポジションを左右どちらでもこなすことができる亀川選手。
90分間走り続けられる豊富な運動量が持ち味です。
2013年11月にU-20日本代表入りし、その後は各年代別代表に選出されてきました。

亀川諒史2
by Shonan Bellmare

湘南でプロデビュー

2012年亀川選手はJ2だった湘南に入団しました。このシーズンは高校在学時の怪我の影響で、試合出場は天皇杯1試合のみでした。
翌年湘南はJ1へ復帰し、亀川選手は第1節横浜F・マリノス戦の途中出場でリーグ戦デビューを果たし、第15節の柏レイソル戦では初ゴールを決めます。チームはJ2への降格が決まりましたが、亀川選手はJ1の舞台でプロ2年目の選手としては充分と言えるリーグ戦20試合出場を記録しました。
2014年はJ2リーグ18試合出場1得点。チームがダントツの強さでJ1昇格を決めた一方、亀川選手はポジションを確保できませんでした。

亀川諒史3
by AVISPA FUKUOKA

福岡の昇格へ貢献

2015年J1を戦う湘南を離れ、出場機会を求めてJ2の福岡への期限付き移籍を決断します。福岡では3月にU-22へ招集され怪我で途中離脱した時期を除くリーグ戦38試合に出場し、J1昇格プレーオフの2試合も含めほぼ全試合でフル出場しました。
J1昇格を決めたチームの欠かせない戦力となり、今シーズン福岡へ完全移籍しています。

何度もオーバーラップを繰り返す亀川選手の姿は、福岡デビュー直後からサポーターの心を掴みました。
一方、逆サイドでプレーする中村北斗選手が大事な試合でゴールを決めるのに対し、亀川選手は昨シーズン無得点とシュートの精度に課題が残ります。

J1昇格争いを経験し、次はオリンピックへの負けられない戦い。亀川選手はさらにパワーアップするでしょう!

亀川諒史4
by SOCCER KING

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