Shooty

未来の代表サイドバックを狙う!DF松原健ってどんな選手?

桜川あさひ

2015/12/29 20:00

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

NEWS

オデジャネイロ五輪出場を目指すU-23日本代表でA代表の経験も持つアルビレックス新潟DF松原健選手。
将来はA代表の右サイドバック(SB)のポジションを担う選手として大注目の松原選手をご紹介します!

DF・松原健選手〜プロフィール〜

松原健1
by ALBIREX NIIGATA

松原健(まつばら・けん)選手
1993年2月16日生まれ
大分県出身
180㎝/73kg
聞き足:右足
ポジション:DF(サイドバック)
歴代所属クラブ:大分トリニータU-18→大分トリニータ→アルビレックス新潟

大分トリニータの下部組織出身。ユース在籍中の2010年にトップチームへ2種登録され、2011年には正式にトップ昇格となります。
各年代の日本代表で活躍をし、2014年はハビエル・アギーレ氏が指揮を執った日本代表に初選出されています。

アジアで勝てない!?五輪を狙う‘リオ世代’

松原健2
by Football Shirts Voltage .com

1993年生まれの松原選手は、2016年のリオデジャネイロ五輪出場を目指す‘リオ世代’。
2014年4月に右ヒザ半月板の出術を受け、復帰を果たした後、2016年1月に行われるリオ五輪出場をかけたアジア最終予選に挑むU-23日本代表に選ばれています。

前回のロンドン五輪では、予選リーグで強豪・スペインを相手に勝利し、ベスト4進出という結果で終えたU-23日本代表。
リオ五輪も男子サッカーには好成績を期待したいところ。しかし、‘リオ世代’はこれまで、2012年U-19アジア選手権、2014年U-22アジア選手権、同年の仁川アジア大会をいずれもベスト8で終えています。
アジアで勝つことができないとされ、リオ五輪出場すらを不安視する声が聞こえてくることも…。

悔しい結果に直面してきたU-23日本代表が、雪辱を晴らすことのできる最後の大会でもあるリオ五輪アジア最終予選。悔しさをバネに静かな闘志を燃やす‘リオ世代’に、2016年は早々から期待と注目が集まりそうです!

ライバルから奪い取れ!未来の日本代表右SBはオレに任せろ!

松原健3
by SOCCER KING

衰えることを知らない豊富なスタミナと正確なクロスを特徴とする松原選手。まだ粗削りな部分はあるにしても、後継者の不足が叫ばれる日本代表のSBの将来を担う選手として期待されています。

現在、日本代表の右SBは主にDF酒井宏樹選手(ハノーファー)やDF酒井高徳選手(ハンブルガー)、そして右ひざ負傷で長期離脱中のDF内田篤人選手(シャルケ)の存在があります。
この3選手は皆、ドイツ・ブンデスリーガを舞台に、常に高いレベルを求められている選手です。
A代表で右SBのポジションを奪うには、そのライバルの存在は大きく、松原選手にはさらなる球際の強さや前線へ上るタイミングなど成長が必要。しかし、大きな伸びしろを感じることのできる選手でもあり、リオ五輪出場が叶えば経験値もあがることでしょう。

未来の日本代表右SBのポジションを虎視眈々と狙う松原選手に、2016年は大きな期待と注目が集まりそうです!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう