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日本を代表する点取り屋・大黒将志の犬好きっぷりはすごかった!

桜川あさひ

2016/01/01 20:00

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NEWS

現在J2・京都サンガに所属するFW大黒将志選手。日本を代表するストライカーが、J2の京都にこだわる理由…それは犬だった??
大黒選手の愛犬家ぶりをご紹介します!

FW・大黒将志選手〜プロフィール〜

大黒将志1
by KYOTO SANGA F.C.

大黒将志(おおぐろ・まさし)選手
1980年5月4日生まれ
大阪府出身
178㎝/73㎏
利き足:右足
ポジション:FW
歴代所属クラブ:ガンバ大阪→コンサドーレ札幌→グルノーブル(フランス)→トリノ(イタリア)→東京ヴェルディ→横浜FC→FC東京→横浜F・マリノス→杭州緑城足球倶楽部(中国)

ガンバ大阪の下部組織出身。1999年にトップチームに昇格し、、同年3月にジェフユナイテッド市原(現ジェフユナイテッド千葉)戦でJリーグデビューを飾ります。
2001年、コンサドーレ札幌へ移籍するも、出場機会を得られず、2002年にガンバ大阪へ復帰。徐々にその頭角を表し、2004年にJ1得点ランク2位となり、Jリーグベストイレブンにも初選出されました。
2005年、ガンバ大阪のリーグ優勝に貢献した大黒選手は、ジーコ氏が率いる日本代表に初招集。ドイツワールドカップの日本代表メンバーにも選ばれて出場します。
2006年、フランスのグルノーブルへ移籍。後の日本代表監督となるアルベルト・ザッケローニ氏が指揮するセリエAのトリノを得て、2008年にJリーグへ復帰。その後は5つのクラブをわたり歩き、2014年から現在所属する京都サンガに在籍しています。

移籍拒否も!その犬好きっぷりが凄い!

大黒将志2
by ドメサカブログ

サッカー界の中でも愛犬家として知られる大黒選手。バツイチで独身の大黒選手は、ラオルとクリリンと名付けた2匹のチワワと暮らしているそうです。

2014年夏には、当時J1に所属していたモンテディオ山形からオファーが届くも、大黒選手はそれを拒否。その理由は、愛犬が通院する信頼できる動物病院の有無について…。
より良い環境でサッカーができるチャンスも、愛する2匹の犬のためならば断るという潔さに好感を持つファンも多かった様子です。
また、海外で再びプレーをする願望も、犬が寂しがることを理由に全くないと大黒選手。自身の愛称である「浪速の大黒様」は、お犬様にメロメロのようです。

犬だけじゃない!「UNO」好きで大使就任

日本ウノ協会から「UNO大使」に任命されるほど、大黒選手はカードゲームのUNOが大好きと知られています。
日本代表合宿中は、鹿島アントラーズMF小笠原満男選手と頻繁にUNOで遊んでいたそうです。
最初はふたりで遊んでいたUNOは、次第に横浜F・マリノスMF中村俊輔選手やファジアーノ岡山DF加地亮選手らも参加し、代表内にUNOサークルが発足されたという逸話もあるほどです。

愛犬のため?クラブをJ2残留へ導いたゴール嗅覚

大黒将志3
by SOCCER KING

愛犬のために残留を決断した京都サンガ。大黒選手は昨季はJ2得点王に輝くも、今季は5位と順位を落とす結果でシーズンを終えました。
しかし、J3への降格危機に晒されていたクラブの、J2残留に大きく貢献。そのゴールへの嗅覚は、現在34歳となった今も衰えることはありません。

来季も、愛犬のため!?クラブのためにゴールを狙う大黒選手に期待と注目が集まりそうです!

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