Shooty

サンフレッチェ広島DF塩谷司ってどんな選手?

SatMar

2015/10/11 08:00

2015/12/16 17:01

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

NEWS

当たり負けしない体格に守備の選手とは思えないFW並みの攻撃力を兼ね備えた次世代のDFである、サンフレッチェ広島の塩谷司選手について調べてみました。

塩谷司1
by パパラッチ速報

プロフィール

塩谷司(しおたにつかさ)1988年12月5日生まれ
出身地:徳島県小松島市 身長:182cm 体重:80kg 利き足:右足
徳島商業高校から国士舘大学を経て、2011年に水戸ホーリーホックに入団。2012年8月にサンフレッチェ広島へ移籍。
2014年に日本代表初選出。2015年アジアカップ日本代表メンバー。

強靭なフィジカルと強烈なフリーキックがスゴい!

塩谷選手は182cm、80kgの恵まれたフィジカルは世界にも通用する強さ。本職はセンターバックですが、スピードもあってドリブルも上手いため、サイドバックとしての起用も期待されています。
もう1つの武器は強力なフリーキックです。塩谷選手のフリーキックは一直線にゴールへと向かって行く弾丸のような無回転シュートやコースを狙って落とすようなフリーキックまで剛柔を使い分けた多彩なキックを持っています。

特に今年のJ1リーグ2ndステージ第8節ベストゴールにもノミネートされたボレーでのゴールはとてもディフェンダーとは思えないシュート!

塩谷司2
by CYCLE

父の死と闘将・柱谷との出会い

Jリーガーを多数輩出している名門・国士舘大学へと進学した塩谷選手。しかし大学3年生の時に父の急死によって家庭を支えるため、大学を辞めて就職する決意をしていました。
しかし国士舘大学のサッカー部監督・細田三二氏の説得によってサッカーを続ける事となり、プロサッカー選手を目指す決心をします。
大学サッカーでもサブで過ごす時間が多く無名の選手でしたが、国士舘大サッカー部のコーチとして来ていた元日本代表の闘将・柱谷哲二氏の教えを請うとサッカー選手として急成長。
ボランチからセンターバックへとコンバートされた事で才能が一気に開花しました。それが縁で後に柱谷氏が監督となった水戸ホーリーホックに入団。念願のプロサッカー選手となりました。

塩谷司3
by ゲキサカ

広島を支えるディフェンダーとして

水戸での活躍が評価されて2012年8月に広島に移籍した塩谷選手。移籍初年度は出場機会が少なかったものの、翌年にはレギュラーとしてチームのバックラインを支えると2013年シーズンは34試合に出場して広島のリーグ2連覇に貢献しました。
金髪に染め上げたヘアスタイルがトレードマークの塩谷選手は、2014年シーズンにディフェンダーながらチーム2位となる6得点を挙げて注目を集めました。
タイミングを見てゴール前に顔を出した攻撃参加や流れの中から得点を取る能力、フリーキックを含めた多彩なキックなど”次世代の闘莉王”との呼び声も高まっています。

2015年10月のW杯2次予選シリア戦、親善試合イラン戦に向けた日本代表メンバーにアジアカップ以来、約9か月ぶりに復帰するなど、ハリルホジッチ監督も注目している塩谷選手が日本代表のサイドバックとして活躍する日も近いかもしれません。

昨シーズンオフにはいくつかの獲得オファーがあった中、新たに広島と5年契約した塩谷選手。サンフレッチェ広島からロシアW杯そして世界へ、これからの活躍に期待ですね!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう