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ユースからレイソル一筋!頼れるキャプテン、絶対的ボランチ大谷秀和

K.S

2015/09/24 16:30

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NEWS

柏レイソルのキャプテンといえば7番 大谷秀和選手。
8年間キャプテンとしてプレーする大谷選手についてまとめました。

大谷秀和1
by ゲキサカ

プロフィール

生年月日 1984年11月6日(31歳)
出身地 千葉県
身長/体重 174cm/67kg
ポジション MF

ルーキーで開幕スタメン

中学・高校を柏ユースで過ごした大谷選手。
2003年にトップチームへ昇格し、リーグ開幕戦でスタメンデビューします。
ルーキーで開幕スタメン入りできる選手はごく少数。
そのうえ、当時日本代表テクニカルアドバイザーであったエドゥ氏(当時のジーコ代表監督の実兄)が大谷選手のプレーを絶賛したため、注目の1年目となりました。

大谷秀和2
by サカイク

ユーティリティプレーヤー

2005年には副キャプテンを任され、ダブルボランチの一角としてレギュラーに定着するようになります。
この年J1・J2入れ替え戦の末、柏はJ2に降格。
主力選手がチームを抜け、大谷選手は複数のポジションでプレーする機会が増えました。
ウィングバック、ストッパー、リベロなど、DFとしての役割をこなし、ユーティリティプレーヤーとして活躍しました。
そして柏はJ2リーグ2位となり、1年でのJ1復帰を果たします。

23歳でキャプテンに

大谷選手がキャプテンに選ばれたのはプロ6年目の2008年、23歳という若さでした。
その時から現在までキャプテンを続けています。
その間、2009年には柏はJ2に降格。
しかし翌年は圧倒的な強さでJ2リーグで優勝し、1年でのJ1復帰を決めました。

大谷秀和3
by 柏市

昇格年に優勝

驚きなのはその翌年の2011年。
J1復帰を果たした柏は、J2での勢いそのままにJ1でも優勝!
昇格年にJ1優勝というJリーグ史上初の快挙を成し遂げたのです。
そこからの柏は常に上位を争うチームになり、2012年には天皇杯優勝、2013年にはヤマザキナビスコカップで優勝しています。

ミスター・レイソル

バランス感覚に優れた舵取り役で、ハードな守備も見せる大谷選手。
出場試合数はJ1、J2通算で300を超えます。
強いリーダーシップがあるわけではなく、自然とチームをまとめることができるキャプテンであり、代々受け継がれてきた生え抜き選手の称号である「ミスター・レイソル」としてサポーターに愛される存在になっています。

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