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サッカー好きが集う!日本を代表するロックバンド・Dragon Ash

上山陽平

2015/08/25 19:32

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NEWS

日本を代表するミクスチャーロックバンドDragon Ash。
CD総セールスは1500万枚以上に及ぶモンスターバンドですが、サッカー好きが集うバンドであることをあなたは知っていましたか!?
そんなDragon Ashとサッカーの関係性についてまとめてみました。

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by FM NAGANO

多くのサッカーテーマソング

Dragon Ashとサッカーの関係においてまず言えるのは、彼らの曲が多くのサッカーテーマソングに選ばれていることです。

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by まにあ道

日本におけるサッカー人気を盛り上げ、国民を熱狂の渦に巻き込んだ記
憶も新しい2002年の日韓共催FIFAワールドカップ。
そのオフィシャルテーマソングとしてDragon Ashの代表曲とも言える「FANTASISTA」が起用されました。

また、2008年のUEFA欧州選手権スイス・オーストリア大会(通称ユーロ2008)開催時には、TBSによる同大会の放送においてDragon Ashの「Velvet Touch」がテーマソングとして起用されました。

2010年の南アフリカワールドカップでは、同大会を全試合生放送したスカパー!の2010サッカーテーマソングとして「AMBITIOUS」を書き下ろすなど、
Dragon Ashの曲は多くのサッカー大会のテーマソングとして使われています。

サッカーチームを組んでしまうほど

Dragon Ashのメンバーの中でも特にKj、BOTS、桜井誠、ATSUSHI氏はサッカーが好きで、Kj、BOTS氏は同じ草サッカーチームに所属し週末には自らもプレーするほどです。

BOTS氏はそのサッカーチームでキャプテンを務め、サッカーもとても上手いと言われています。

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by 810MC Official Blog

サッカー雑誌への掲載

サッカーチームでキャプテンを務め自らプレーヤーとしても活躍するBOTS氏。
なんとサッカーマガジンZONEの2015年8月号では、サッカーを愛するミュージシャンの特集コーナーでインタビューを受けているほど。
どのような内容になっているのか気になるところです。

サッカーの大会テーマソング、サッカー雑誌への掲載、自らもプレーするなど様々な形でサッカー界を盛り上げているDragon Ash。
今後サッカー界とどうタッグを組んでいくのか注目していきたいですね!

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by NOSSO SENHOR DO PARAISO

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