Shooty

【衝撃】今シーズン起こった事件Part1

footidiota

2019/05/20 11:55

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

NEWS

今シーズンも主要リーグでは優勝が決まっていき、残すはカップ戦ファイナル。段々とシーズンが終了を迎えていく。

今シーズンも様々な出来事がメディアに取り上げられた。

嬉しいニュース、悲しいニュース、驚きのニュースなど我々も感情を抑えられないことも多かったことだろう。

そんな中で今シーズン個人的に衝撃的で決して忘れてはならない出来事を取り上げたのでご紹介したい。

レスターシティオーナーヘリコプター墜落事故

https://platform.twitter.com/widgets.js

悲しい事件は突然訪れてしまった。

10/27にレスターの本拠地キング・パワー・スタジアムからヘリコプターが離陸した直後に墜落。

クラブのオーナーであるヴィチャイ・スリヴァッダナプラバ氏を含む乗客5人全員が死亡した。

目撃者によると、ヘリコプターはスタジアムを離陸後、数秒間は正常に上昇していたが、高度約430フィートに達した後制御を失い、右廻りに自転しながら地面に墜落していったという。

この事故を受け、世界中から追悼のメッセージが集まった。

https://platform.twitter.com/widgets.js

奇跡の優勝の立役者でもあったスリヴァッダナプラバ氏。

2010年からレスターの所有権を手に入れ、クラブの抱えた負債を返済するなどクラブやファンからかなり慕われた。

優勝時には選手全員にBMWを贈呈したというのは有名な話だろう。

それだけに今回の無残な死に心を痛める人はとても多かった。

リベルタドーレス杯開催延期問題

https://platform.twitter.com/widgets.js

2018年リベルタドーレス杯決勝で事件は起こった。

決勝はボカジュニアーズvsリーベルプレートという激アツカード。

11/12に開催された1stLegは2-2のドローで試合を終え、次なる2ndLegは非常に重要な試合になると誰もが確信していた。

そして11/25に予定されていた2ndLegを前に事件が発生することになる。


[youtube https://www.youtube.com/watch?v=bYOh3u6t_RM&w=560&h=315]

何と試合前にボカの選手たちを乗せたバスがリーベルプレートサポーターにより襲撃されたのだ。

バスが走る脇には大勢のリーベルプレートのサポーター。

彼らからビンやゴミが大量にバスに投げつけられ、警察等による厳戒態勢にもかかわらずバスの窓が割れるなど大きな被害を受けた。

これをきっかけに街中で暴動騒ぎとなる。

事態は全く収拾せず、ボカの選手数名に負傷者も出たこともあり、南米サッカー連盟が2ndLegを11/26に延期することを発表した。

今回の暴動でボカのキャプテンであるパブロ・ペレスが目と腕を負傷。

また数名の選手が催眠スプレーによる体調不良をきたし、チームコンディションに公平性を欠くとして南米サッカー連盟に試合の延期を要請。連盟は要請を受理し、またしても延期することになった。

今大会の決勝カードが共にアルゼンチンのクラブで、かつ長年強豪として熱戦を繰り広げられたライバル同士ということもあり、南米ナンバーワンを是が非でも取りに行きたいという温度感が今まで以上に広がった。

また来シーズンから決勝が1発勝負にレギュレーション変更されるため、ホームアンドアウェー方式の決勝は今回が最後になることも相まって、サポーターからの盛り上がりは尋常ではなかった。

その後連盟・クラブ会長の協議が複数回重ねられ、12/10に開催されることを発表した。しかし驚きなのは開催場所である。

https://platform.twitter.com/widgets.js

何と開催地はスペインマドリード、サンチャゴ・ベルナベウだということだ。

スペインサッカー連盟、ラリーガ、レアル・マドリー会長が結託し迅速な対応を以て、今回の問題を収束させる結果となった。

なぜスペインからの猛烈なラブコールがあったのか。

一説によると、「世界ナンバーワンが決まった場所(1982年スペインW杯)」「ヨーロッパナンバーワンクラブが決まった場所(2010年CL)」そして今回「南米ナンバーワンが決まった場所」という事実を加えて、サンチャゴ・ベルナベウが3大大会の決勝の地になった唯一の場所という名誉を確立させたかったとのこと。

https://platform.twitter.com/widgets.js

そんな2ndLegは延長線の末3-1でリーベルプレートが勝利し、リベルタドーレス杯を制覇することになり、今大会で最後となったホームアンドアウェー方式の決勝が1ヶ月の奇妙な時間を経て終焉を迎えた。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

▷ストリートサッカーを応援しています