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マンUが“78億円のバルサCB”獲得に大きく近づく? 原因は早すぎた年俸UP交渉

イッセイ

2018/04/16 11:55

2018/04/15 12:09

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マネーゲームに応じないバルサ

スペインの名門バルセロナで飛躍的な成長を続けるフランス人DFは今、キャリアのターニングポイントに差し掛かっている。

2016年夏にバルサへ加入して以降、すぐさまCBの先発を勝ち取ったサミュエル・ユムティティに対し、マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョが熱い視線を浴びせていると伊『Calcio mercato』が報じた。

曰く、24歳のDFは来季以降もバルセロナのシャツを纏い続けるか否かを決めかねており、クラブ側もまた今回のユナイテッドとの関連によってユムティティの待遇を改善させるつもりがないという。

これは同選手のエージェントにとっては予期せぬ展開であり、ハビエル・マスチェラーノをベンチへと追いやったユムティティのパフォーマンスが年俸UPという形で報われるはずだと信じていたのだ。

バルセロナは加入したばかりのユムティティのハイレベルな貢献には満足しているものの、代理人による傲慢なマネーゲームに付き合うつもりはなく、同選手とユナイテッドの関係はそう遠くない未来に“取り返しのつかないゾーン”へと突入するかもしれない。

もちろんモウリーニョはユムティティを諸手で迎える覚悟があり、書面上から考えても、彼のユナイテッド加入は物理的に不可能な夢物語ではない。というのも、6000万ユーロ(約78億円)の契約解除金とユムティティ本人の了承という2つのピースさえ揃えば、マンチェスター・ユナイテッドは彼に赤いシャツを着させることができるのだ。

果たしてバルセロナはカルレス・プジョルの引退以降、不作の続いたCB問題を見事にクリアしてみせた有能なフランス人を手放すのだろうか。今後の展開に注目したい。

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