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Jリーグ外国人実績No.1?ヴィッセル神戸FWマルキーニョスの経歴まとめ

SatMar

2015/08/08 20:36

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Jリーグにはマルキーニョスというブラジル人フォワードが長年に渡って活躍しています。チームの点取り屋として常に2ケタ得点を挙げて多くのチームで愛されてきたサッカー選手の1人です。

そんなJリーグ歴代最強助っ人外国人・マルキーニョス選手の経歴についてまとめてみました。

マルキーニョス1
by 鹿島アントラーズ原理主義

鹿島の3連覇に大きく貢献

鹿島アントラーズは、Jリーグで史上初めて3連覇(2007年〜2009年)という快挙を達成したチームです。Jリーグの歴史を振り替えても3連覇を達成したチームは鹿島アントラーズしかありません。
その鹿島で3連覇の立役者となったのがブラジル人FW・マルキーニョスの存在です。

当時の監督・オリヴェイラが目指したサッカーにマルキーニョス選手がフィットした事もあって、2007年の鹿島アントラーズは勝ち点10差をひっくり返して大逆転優勝を果たし悲願の10冠を達成しました。

2008年には自己最高となる21得点を挙げて鹿島アントラーズの連覇に貢献すると得点王にJリーグMVP、ベストイレブンを獲得しました。
若返りを図ったチームの事情もあって2010年シーズンを最後に退団していますが、多くのタイトルをもたらした彼は鹿島ファン、サポーターに愛されました。

マルキーニョス2
by 鹿島アントラーズ原理主義

得点力健在 39歳FWに衰え知らず!

マルキーニョス選手がJリーグに来たのは2001年。東京ヴェルディを皮切りに現在所属しているヴィッセル神戸まで実に7チームに在籍した経験がある選手です。
東京ヴェルディや清水エスパルスでは抜群の得点力を発揮してチームを降格危機から救うと、2003年にはレンタルで移籍した横浜F・マリノスでは優勝に貢献しています。

2007年には鹿島アントラーズに移籍するとチームの3連覇に貢献。毎年2ケタ得点を記録するとサッカー選手としても黄金期を迎えます。

2011年にはベガルタ仙台に在籍していましたが、この年の3月に東日本大震災が起こり、出場わずか1試合で退団しています。

2012年に再び横浜F・マリノスに移籍すると翌年にはマルキーニョス選手も16得点を挙げてチームは躍進。惜しくも2位に終わりましたが、最終節まで優勝争いに加わる原動力となりました。

2014年シーズンにはヴィッセル神戸に移籍するとリーグ戦34試合に出場して14得点と年齢を感じさせないプレイでチームをけん引。39歳になった現在でもヴィッセル神戸で活躍しています。

マルキーニョス3
by SOCCER KING

佐藤寿人と激しいバトル!Jリーグ通算得点ランキングの争い

今年のJリーグは、中山雅史氏が持っているJ1通算得点ランキング1位の157得点記録の更新なるかとひそかに注目を集めています。

マルキーニョス選手は佐藤寿人選手と共に中山雅史氏の157得点に迫る勢いでどちらが先に達成して歴史に名を残すのか熾烈な勝負が繰り広げられています。
現在、J1通算得点2位の佐藤寿人選手が155得点に対して3位のマルキーニョス選手は152得点。(※8月2日時点)

2001年に来日してから14シーズン。積み重ねた得点はキング・カズこと三浦知良のJ1通算得点139得点を追い抜き、J1通算152得点まで伸ばしてJリーグの外国人選手最多得点の記録を更新し続けています。

彼はJリーグの歴代助っ人外国人の中では最も活躍した成績を残しており、シーズン2ケタ得点が計算できる選手として多くのチームに所属してきました。
39歳とサッカー選手では高齢ですが、まだまだ衰えを知らないプレイで活躍し続けるマルキーニョス選手。これからもJリーグで活躍して欲しいですね。

SOURCE : J league Data Site

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