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レジェンド澤穂希の栄光まとめ

K.S

2015/08/06 22:25

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NEWS

今年6月から7月にかけて行われた女子ワールドカップ。
日本は2011年の優勝に続き、準優勝という見事な結果を収めました。

その女子サッカー界を長きに渡り牽引しているのが澤穂希選手。
レジェンドと言われる澤選手についてまとめました。

澤穂希1
by cakes

プロフィール

生年月日 1978年9月6日
出身 東京都府中市
身長 164cm
体重 54kg
所属 INAC神戸レオネッサ(2011年〜)

15歳で代表入り

澤選手は小学校2年生の時に、兄とともにサッカークラブへ入団します。
初めは女子だからと断られたそうですが、母親の後押しもあって入団を果たし、男子に混じって上達していきました。
ちなみにこのクラブの2年後輩には、川崎フロンターレの中村憲剛選手がいます。

そして中学入学と同時に読売サッカークラブへ入団し、いきなりトップチームへ昇格という大抜擢。
Lリーグ(現在のなでしこリーグ)出場3試合目に初ゴールを決めるなど存在感を示していきます。
日本代表へ初選出されたのはなんと15歳!
そしてデビュー戦で4得点を決める活躍でした。

アメリカのプロリーグへ

1990年代後半になるとLリーグに所属するチームの廃部が相次ぎ、澤選手は20歳の時、大学を中退し、アメリカのプロリーグへの移籍を決断します。

アメリカで自信を深めますが、2003年にリーグの休止に伴い帰国。
この頃澤選手には結婚を考えたアメリカ人の恋人がいましたが、サッカーを続けてほしいという彼の希望もあって、日本へ戻って現役を続けることにしたそうです。

日本へ戻った後も、一度アメリカのチームへ移籍しています。

澤穂希2
by JFA.jp

数々の輝かしい記録

澤選手は1995年からワールドカップ6大会に出場しています。
これは男女通じて史上最多出場記録です。

日本が優勝した2011年のワールドカップでは、得点王とMVPに輝いています。
また、オリンピックには4大会出場。

2012年のロンドンオリンピックでは日本史上初のメダル(銀メダル)獲得に貢献しました。
男女を通してアジア人初となるFIFA最優秀選手賞(バロンドール)も受賞しており、澤選手の偉大さがわかります。

澤穂希3
by ゲキサカ

良性発作性頭位めまい症やケガなど、様々な危機を乗り越えて現役を続けている澤選手。
今年の大会が澤選手にとって最後のワールドカップということですが、これからもピッチを走る姿を見ていたいです。

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