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【選手数値化プロジェクト】オーストラリア戦で鍵を握る3人の日本代表ストライカー

岩崎 充

2017/08/29 08:00

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先日発表された27名の日本代表。ハリルホジッチ監督はFWに総勢9名を選出、CFそして左右WGの各ポジションにそれぞれ3人を選んでいる。

31日のホームでのオーストラリア戦が終わると、次の最終節はアウェイでのサウジアラビア戦。現在勝ち点1差で首位に立っている日本だが、オーストラリア戦は是が非でも勝利しここで予選突破を決めたいところだ。

そこで今回は前回の司令塔編に続き、今回選出されたFWの中でも特にゴールが期待されるストライカー3名に焦点を当て、それぞれの能力ついて数値化を試みた。

運動量と守備面の貢献度が光る侍ストライカー

名前:岡崎 慎司 (Shinji Okazaki)
所属チーム:レスター・シティ
誕生日:1986年4月16日(31歳)
身長:174cm
体重:76kg
利き足:右
適正ポジション:CF/WG/OMF/SMF


by Football-playerstats.com

《能力値詳細》

◼︎オフェンス数値

[68]パス精度
[73]ドリブル精度
[78]シュート精度
[76]シュート力
[80]ヘディング精度

◼︎ディフェンス数値

[48]インターセプト
[52]タックル
[40]マンマーク
[63]カバーリング

◼︎スキル数値

[81]シュート技術
[73]ボールコントロール
[55]フリーキック精度
[61]カーブ

◼︎フィジカル数値

[84]スタミナ
[73]パワー
[70]スピード
[80]ジャンプ

◼︎メンタル数値

[83]ポジショニング
[80]精神力
[80]インテリジェンス
[64]創造性

1人目はすでに日本代表で109試合出場、50ゴールを挙げている岡崎。
特徴は前線からの守備にあり、ディフェンス系の数値は他の2名より高くなっている。
レスターでも今シーズンスタメンを確保している通り、チーム戦術によっては岡崎は欠かせないプレイヤーとなる。
他にはスタミナが84、ポジショニングも83と高い数値をマーク。また岡崎は”一生ダイビングヘッド”と言うほどヘディングを得意とする選手だが、80という数値は低すぎるだろうか・・。

巧みなポストプレーで起点を作れる現エース

名前:大迫 勇也(Yuya Osako)
所属チーム:ケルン
誕生日:1990年5月18日(27歳)
身長:182cm
体重:73kg
利き足:右
適正ポジション:CF/WG/OMF


by Football-playerstats.com

《能力値詳細》

◼︎オフェンス数値

[75]パス精度
[75]ドリブル精度
[78]シュート精度
[78]シュート力
[80]ヘディング精度

◼︎ディフェンス数値

[43]インターセプト
[45]タックル
[38]マンマーク
[53]カバーリング

◼︎スキル数値

[82]シュート技術
[83]ボールコントロール
[63]フリーキック精度
[67]カーブ

◼︎フィジカル数値

[77]スタミナ
[71]パワー
[73]スピード
[85]ジャンプ

◼︎メンタル数値

[80]ポジショニング
[80]精神力
[81]インテリジェンス
[67]創造性

2人目はケルンで着実に成長を遂げ、岡崎を押しのけて日本代表のエースとして最前線に君臨する大迫。
岡崎同様、サイドや中盤でも起用されるなどユーティリティ性も兼ね備えるが一番の特徴は巧みなボールコントロール(83)によるポストプレー。
細身ながらジャンプ力(85)も高く空中戦にも強い。

次ページ:セレッソで躍動する大型FW

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